不労所得で生きる

株式投資の軌跡

夏の利確

評価損益前日比+295,400円

 堅調。
 韓国株暴落による連れ安。

再び韓国株暴落。


韓国では投機的に株が買われていた。それが一気に崩れて我先に売ろうとして暴落になった。

含み益が貯まったので少し利確した。

本日の利益確定
1,701,600円

資金回収
3,750,000円

リターン
+83.07%

回収した資金で再投資です。どこに投資しようかな。

日経半導体株アップデート

日経半導体株指数の最新版が開示された。


キオクシアが33%→36%へ3%アップ。組み入れ比率は時価総額ベースで決まる。株価が上昇して時価総額が大きくなれば比率が上がる。6月はキオクシアが急騰したので比率が上がった。7月は下落したから比率が下がると思う。

11月末にリバランスが行われて最大15%に修正される。

SKハイニックス米上場

韓国のメモリー企業、SKハイニックスが米国市場に上場した。

上場初日は13%高に高騰して時価総額が1.2兆ドル

円換算で192兆円

日本企業の時価総額トップ5。日本はせいぜい40兆円レベル。

日本企業がどれだけ世界のトップ企業から引き離されているのかが分かる。

世界で急成長してる産業は自動車でもなく金融でもなくAI半導体分野。

個人投資家としてそこに投資するのはありだと思う。

半導体株はホールド

評価損益前日比+67,100円
 
 日経強い。

今日は半導体に資金が入ってきた。TOPIXはやや弱い。

直近、分かったことを整理する。

・半導体株の好決算は織り込み済み
マイクロン、サムスン、いずれも超絶好決算だった。しかし、株価は暴落した。つまり、好決算はすでに株価に織り込まれていたということです。

・株価は需給で動く
株価は売りたい人と買いたい人のバランスだ。売りたい人が多数ならば株価は下がる。キオクシアのPERが割安でも売られる。売りたい人はPERを気にしていない。PERは買う時の判断材料であり売る時の判断材料ではない。

需給が落ち着いて売りたい投資家が少数になれば半導体銘柄の業績は盤石なのでいずれ買いたい投資家が多数になり株価は上昇します。


AI革命はこれからです。保有している半導体株はホールド継続です。


急騰急落を繰り返しながら値固め。それから10万円へ。

金利上昇

評価損益前日比-386,300

 韓国株の下げを受けてSOX下落。
続落。

韓国株の下げが止まらない。
いま日経は韓国株と連動している。韓国株が下げ止まれば日経は上昇するだろう。

金利上昇は銀行保険セクターに追い風。


2026年の騰落率はメガバンクや商社を大きく上回っている。隠れ優良株。

十六FG +76.88%
三菱UFJ +37.71%
三菱商事 +24.48%

TOPIX優位

評価損益前日比+1,333,400円

 休場。
TOPIX最高値。

先週ぐらいから資金の流れが変わった気がする。

半導体→バリュー

相場として健全な動き。資金循環です。

そして、しばらくするとまたバリュー→半導体の流れになる。

これの繰り返し。


半導体相場がひと休みしてやっと防衛銘柄に資金が入ってきた。4000円回復。